基本的なおいしいキュウリの育て方を知っておこう

家庭菜園初心者にお勧めしたいキュウリ栽培~育て方のコツについて~

基本的なおいしいキュウリの育て方を知っておこう

畑

キュウリの栽培方法について

キュウリの種は、まずはポットに植えます。ポットで本葉が複数出るまで待って、本葉が出てきたら畑に定植するのが一般的な育て方になります。畑への定植は春から夏にかけて行い、約二ヶ月ほどかけて育てていきます。つるが伸びやすいので支柱を立てて葉を保護しなければいけませんし、葉が生い茂ってくれば通気性確保のために摘葉もしなければいけません。

じょうろ

苗を植える時に気をつけるポイント

植え付けの際には、株間に注意する必要があります。株間を近づけ過ぎると育成に障害が出ることもあるからです。理想的な株間は60センチほどで、あまり離し過ぎるのもよくありません。また、キュウリはつるが伸びやすいため、早めに支柱を立てることも重要です。植え付けの際に、仮の支柱でもいいので立てておくと安心できます。

レディ

キュウリの収穫時期

六月ごろから十月ごろまでが、一般的なキュウリの収穫時期です。春に種まきをすれば収穫時期は夏になり、夏に種まきをすれば収穫時期は秋になります。種まきをした時点から、およそ70日後に収穫のタイミングがやってきます。数ある野菜の中でも比較的早い生育スピードを誇っていて、割とすぐに結果が出せるのがキュウリ栽培の魅力です。

プランター

キュウリを上手く育てるためのコツ

コンパニオンプランツの力を借りると、キュウリは上手く育てていけます。コンパニオンプランツが病原菌の繁殖を抑えてくれるからです。キュウリの場合は、ネギが相性のいいコンパニオンプランツとなります。まずネギを植え穴の底に置いて、その上にキュウリを植え込んでいくだけで、ある程度は病気の発生を抑えることができます。

家庭菜園でもよく育てられている人気の野菜ランキング

苗
no.1

広いスペースが必要ないミニトマト

ミニトマトは、育てるのに広いスペースを必要としません。ポットやプランターを置くスペースがあれば十分なので、ベランダに作った小さな家庭菜園でも育てていけます。

no.2

育ちが早いキュウリも人気

キュウリは育成スピードが早いので、初心者向きです。一株育てるだけでも数十本のキュウリが収穫でき、コストパフォーマンスの面でも優秀です。

no.3

密に植え付け可能なレタス

レタスは密に植え付けても順調に育ってくれるため、スペースを取りにくい家庭菜園には適しています。植え付けから収穫までがワンシーズンで収まり、家庭菜園では安定した人気を誇っています。

no.4

料理に使いやすいじゃがいも

じゃがいもは、毎日の料理に使いやすい点が受けています。保存性も高く、育て過ぎても困ることがありません。スーパーで売られている普通のじゃがいもを種芋として使っても問題はありません。

no.5

苗を手に入れやすいナス

夏野菜の定番であるナスも、家庭菜園では人気があります。ネット通販である程度育った苗を簡単に購入でき、初心者の方でも失敗をすることが少ないからです。